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TOEICリーディングセクション出題形式

2008 年 10 月 10 日 金曜日

TOEICリーディングでスコアアップを狙うにあたり、まずはTOEICリーディングセクションがどういうものかを知りましょう。

■TOEICリーディングセクション出題形式

リスニングセクション(100問、45分)終了後、休憩を挟まずにスタートします。

リーディングが始まる時点で相当疲れていたりするのですが、ここからさらに75分間、気合を入れてがんばりましょう。

時間は75分でも、多くの人にとっては時間は足りないくらいですからスグに過ぎ去ると思います。

もちろん、さらに疲れることになるので、集中力を切らさないように心がけましょう。

・問題数:100問。

・時間:75分。

パート5、パート6、パート7の3つのパートがあります。

・TOEICリーディングパート5:短文穴埋め問題(Imcomplete Sentences)

40問出題されます。不完全な文、すなわち、穴あきの文の空欄に正しい答えを4つの選択肢の中から選ぶという問題形式です。

主に文法知識やボキャブラリーが問われます。

・TOEICリーディングパート6:長文穴埋め問題(Text Completion)

12問出題されます。不完全な文書、イコール、穴あきの長文の空欄に正しい答えを4つの選択肢の中から選ぶという問題形式です。

長文は4つ出題され、1つの長文につき空欄が3つあります。

・TOEICリーディングパート7:読解問題(ReadingComprehension)

1つの文書の問題(Single passage)が28問、2つの文書の問題(Double passage)が20問出題されます。

広告や手紙や表など、様々な種類の文書が出題されます。設問を読み、正しい答えを4つの選択肢の中から選ぶという問題形式です。