TOEICリーディング勉強法:速読への挑戦5
2008 年 12 月 5 日 金曜日TOEICリーディング勉強法:速読への挑戦5
TOEICリーディングの速読に必要なもの。それは、単語を「視認する力」です。
英単語は、たった26文字のアルファベットで構成されています。
私達日本人は、普段は日本語の文章しか読みません。
ですから、日本語を視認することには慣れています。
しかし、見慣れない単語、知らなかった新しい単語がなどが文字で書かれていた場合、「ん?」と一瞬そこで止まって確認します。
それと同じことが英語の文章を読む際にも当てはまります。
英単語はそのひとつひとつが見慣れていないものばかりです。
つまり、TOEICリーディングで読むのが遅い人というのは、英語を1語1語確認するように読んでしまっているのです。
では、それを克服するための勉強法をご紹介しましょう。
それは、「音読」です。リーディングなのに音読とは意外に思われたかもしれません。
しかし、音読はリーディングの勉強法として極めて効果的です。
音読するプロセスは、英文を目で見て→声にだします。
ということは当然、ちゃんと英単語1個1個を見ていないと読めません。
スラスラ読むためには、声に出して読んでいるところの2~3単語先を見ながら読むことになります。
すなわち、このように2~3語をまとめて視認することが自然に身に付くわけです。
音読を毎日2ヶ月続ければその変化は間違いなく実感できるはずです。